お部屋

坪庭のある和室

町家は間口が狭く、奥に長い「うなぎの寝床」型の構造であったため、採光と通風を目的として造られたのが「坪庭」です。実用性の面から考案された坪庭ですが、町家に暮らす人々は、その限られた空間に差し込む光や、降り注ぐ雨雪、そして風に揺れる草木といった坪庭が見せる表情から季節を感じ取っていました。

寝室

町家のならではのごろんぼを意匠として現し、天井高が高く開放感のある寝室。ごろんぼとは、自然のままの丸太を使用した昔ながらの梁です。 文政元年創業の京都の老舗のふとん屋さん特製のお布団でゆっくりお休みください。

お風呂

五右衛門風呂の釜、壁面には檜張りの情緒ある浴室。昔ながらの雰囲気ですが、2011年に改装したばかりの新しい浴室です。

通り庭のおくどさんと火袋

通り庭と呼ばれる玄関から続く土間にあるのがおくどさん。昔はここに竃があり実際に煮炊きしていたため、壁は煤で真っ黒になっていました。この壁を補修してそのまま残しています。今はさすがに竃は使えないので、現在の設備を用いたキッチンを備え付けてあります。

長期滞在にも便利な設備

自炊や洗濯ができる キッチン(IHコンロ)・冷蔵庫・洗濯機などをご用意しております。冬季は土鍋も置いています。錦市場で食材を調達してお鍋や湯豆腐はいかがですか。
*洗濯機は3泊以上滞在の場合にお使い頂けます。2泊までの方でご利用になりたい場合はお申し付けください。
設備・備品について

間取り




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